ベストケンコーでシラグラを入手した体験記

20代の頃は元気が有り余っていたので、不規則な生活をしていても、性生活が乱れることはありませんでした。
むしろセックスが生活の中心にあり、勃起しないことなど考えられなかったのです。
社会人になり、それなりに収入も得られるようになると、ストレスがたまってきます。

不規則な生活はさらに加速し、食事も満足に食べられない毎日が続くわけです。
そうした中で急にインポテンツになったとしたらどうでしょう。

男性は下半身には自信を持っており、まさか不能になるとは考えもしないのです。
私も20代の頃はやんちゃで通っていまして、女性との性行為に不自由したことはありませんでした。
しかし、結婚して30代になると、いつの間にかセックスレスになっていたのです。
これは、妻に飽きたわけではなく、私自身が下半身の体力を失ったからでしょう。

nurseこのままでは妻に申し訳ないので、いろいろと考えて、ED治療薬を使うことにしました。
現在日本のクリニックで処方してもらえるのはシアリス、レビトラ、バイアグラの3つです。
しかし、クリニックの場合は一度輸入したものを処方してくれるので、どうしても値段が高くなってしまい、何度も使うことはできません。
そのため、海外医薬品の販売サイトで直接個人輸入をすることにしました・・・ベストケンコーのシラグラ

ここでもバイアグラオリジナルはかなり高く、私の経済力では手が出ませんでした。
そこで、同じ主成分シルデナフィルで作られたシラグラを利用することにしたのです。
この薬はインドのシプラという会社が作ったバイアグラのジェネリック薬で、効果、副作用、禁忌事項まですべてバイアグラと同じでありながら、値段が格段に安く設定されています。

その理由はインドの特許システムにあり、ここではジェネリック薬の価格に特許料が含まれないため、オリジナルと比べてかなり安い薬が作れるのです。
私は当初、安い薬は質が悪い薬と決め付け、偏見を持っていました。
しかし、インドのこの仕組みを知ってから、自分の無知を反省し、積極的にインドのジェネリック薬を買うようになったのです。
シラグラを購入し、使うようになって、私の性生活はかなり変わりました。

セックスをすると決めた日は、夕食の前にシラグラを飲み、効果が出てくるのを待ちます。
また、飲酒はせず、確実に薬の効果を得られるように準備をしておくのです。
妻とのセックスはいつも短時間、淡白だったのですが、これを飲むようになってから、若い頃のように情熱的になり、長時間のセックスでもペニスが萎えることはなくなりました。
ピルカッターで半分にしたシラグラでも十分に効果が得られるので、最近は一錠すべてを飲んでセックスするより、半分にした状態でセックスし、残りは次の機会にとっておくようにしたのです。

一錠当たりの値段が150円から250円とかなり安いこの薬は、私にとって救世主とも呼ぶべき存在で、今でも手放せません。
これがあるから私と妻は円満な家族関係を維持できているのでしょう。